カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

■無添加石けんとは

GO GREENでは「天然成分100%の手作り石けん」を扱っていますが、それを英語で表記する時は簡潔に「Natural Soap 」、日本語では「無添加石けん」としています。日本語で「無添加石けん」と表記しているのは、「無添加」という言葉が「天然成分100%の安全な石けん」というような意味で浸透しているからですが、本来そのような意味ではないようです。

「無添加石けん」とは、香料や保存料、着色料などを使用していない石けんのことなのですが、何となく「無添加」という言葉が本来の意味とは別に一人歩きし、「無添加」=「合成化学物質を使用していない」=「安心」というような意味合いで解釈されてきたようです。「保存料無添加」「香料無添加」「着色料無添加」など、無添加と記載されていれば安全のように思いがちですが、それは「保存料を使っていないだけ」「香料を使っていないだけ」「着色料を使っていないだけ」という意味で、「保存料無添加」と表示されていても香料と着色料は使われている可能性がある。そもそも合成化学物質が使われていても、香料や保存料、着色料が使われていなければ無添加と表示できるのです。

私たちは既に10年以上「無添加石けん」を使い続けています。その石けんは娘の肌トラブルを改善するために作った石けんで、実際に効果のあったモノを世に送り出したわけですが、別の言い方をすれば、私たちが使ってきたその十数年間をかけて人体実験をしてきたとも言えます。そんな私たちが言う「無添加石けん」とは、本来の意味とは別に「天然成分100%の素材だけを材料にした手作り石けん」のことです。

■石けんへのこだわり



「娘の肌トラブルを改善する為に天然成分100%の石けんを作りました。」


現代社会において大きな問題となっている環境破壊。我々の住む地球表面の70%を占める水が汚染され続けています。近年、この水質汚染は工場廃水よりも合成洗剤が使われている家庭の台所やお風呂場、洗濯場から河川や海に排出される家庭排水が原因だと云われています。

本来、天然石けんは環境に排出されても、水と二酸化炭素に分解され残された石けんカスは微生物の栄養源として生態系にリサイクルされます。しかし、合成洗剤の主成分である合成界面活性剤は皮膚から体内に侵入する浸透力を持ち、濃度が薄れてもその効力を失うことなく他の有毒物質と結びつき複合汚染を引き起こします。複合汚染の毒性は植物連鎖の過程で生態濃縮され、頂点(人間)に近付くにつれその毒性は指数関数的に増大し、生殖器障害、受胎率の低下、生殖能力の減退、免疫異常、異常行動などと密接に関係すると云われます。実証主義の世界にいる科学者たちは状況証拠だけで合成界面活性剤の有毒性は明言しません。しかし、合成界面活性剤が主成分のボディソープ、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、台所洗剤など合成洗剤の使用率が石けんを上回った僅か50年の間に環境破壊は急激に進行し、そして昔はみることのなかった主婦湿疹やアトピー、若年脱毛などのような原因不明の皮膚障害で多くの現代人が悩まされているのはただの偶然と言えるでしょうか。

石けんなどなかった古き時代にも人には身を清める、すなわち洗う習慣がありました。アルカリ性の粘度や木炭、海藻灰、米ぬか、小麦粉などが天然の界面活性剤として利用されていたそうです。そして石けんが一般庶民に普及し清潔にする習慣をみにつけるようになって伝染病による死亡率も激減したそうです。

私たちは、次世代への影響を視野に入れ、(環境保護)=(健康)=(美)をモットーに、古き良き時代にあった本物の天然石けんを蘇らせます。