インティバリ・クラブ

謹賀新年2021


昨年はコロナで大変な一年でした。このコロナ禍で如何に自己免疫が重要か改めて考えさせられた年でもあります。ストレスなく常にポジティブ思考でいることが免疫力を維持する最善の方法のひとつだと思っています。そして、2021年もインティバリが皆様のストレス軽減に少しでもお役に立てれば幸いです。


今年もどうぞ宜しくお願いします。




シンプルなスキンケアで肌トラブル解消


皆さんは、ヘアケア&頭皮ケアも含め、どれだけのスキンケア化粧品を揃えていますか?ボディソープと洗顔フォームは違うモノを使っていますよね?洗顔フォームの後は、化粧水、乳液、クリーム。それとは別にクレンジングオイル。ニキビが気になればニキビケア用品。頭皮や髪の毛にはシャンプー、リンス、コンディショナー。そして、ヘアートニックやヘアクリーム。薄毛がきになる時はスカルプケア用品。また、汗の匂いが気になれば制汗剤も。夏は日焼けケア用品も必要でしょうか?


特に、美意識が高い方は入念なスキンケアを心がけ、色々と化粧品類を揃えている方が多いように思います。場合によっては、朝用、昼用、夜用というように、時間帯によって化粧品を使い分けていることもあるでしょう。このように、色々と化粧品類を揃え、目的や用途に応じて使い分けキレイにしている人、というより、肌トラブルを起こさない人も大勢いるかと思いますが、


中には肌トラブルを抱え、トラブル改善の為に念入りなスキンケアを施した結果、逆に悪化したケースも見受けられます。その原因は、使用している化粧品の中に、ご自身の肌に合わない成分が配合されているモノがあるからだと考えられます。多くの化粧品を使えば使う程、その可能性が高まります。もし、どれだけ念入りにスキンケアしても改善されない、それどころか悪化している場合は、今使っている化粧品を全て止めることで改善できるかもしれません。過度のスキンケアは逆にトラブルを招く可能性が高いです。行きつく先はシンプルなスキンケアだと思います。


そんな思考をコンセプトにして、インティバリでは、天然成分100%の素材だけを材料に、できるだけシンプルな成分構成を心掛け商品開発しています。インティバリのボディオイル、保湿クリーム、ローズウォーター、石けんがあれば、たいがいのスキンケアが出来ます。ぜひお試しください。




エッセンシャルオイルで認知症予防

たけしの家庭の医学という番組で「アロマオイルが認知症予防になる」と言われていました。


アロマセラピー(芳香治療)は古来より古来より世界各国で行われており医療や美容に優れた効力を発揮しています。その長い歴史がアロマセラピーの効力を証明しているとも言えます。香りが脳を刺激して、花粉症や月経痛に有効だったり、ホルモンバランスを整え自然治癒力を高めたりする作用があるということは、それだけ香りは身体に対する影響が強いえると思うのですが、


鳥取大学医学部の研究チームが、高度高度アルツハイマー病の患者さん65人を含む、高齢者77人を対象に、アロマセラピー(芳香治療)による脳への作用を調査したそうです。番組では、昼は集中力を高めて記憶力を強化する「ローズマリー」と「レモン」などを配合した精油を利用し、夜は鎮静作用のある「ラベンダー」と「オレンジスイート」などを配合した精油をおススメしていましたが、実験の結果、85%の人の認知が向上したそうです。人の記憶は香りと密接に関係しているとも言われます。何かの香りで懐かしい人や場所など、過去の思い出がよみがえったりすることもあるでしょう。この香りの記憶が脳の所々に格納されているらしく、香りの刺激によって記憶が引き出されるというのです。


このように、アロマセラピーは医学界でも注目を集めるようになってきました。

体温を上げる方法



低体温がもたらす身体への悪影響


健康な人の平熱は36.5℃~37.1度と言われています。平熱がこの範囲より下回ると低体温です。平熱が35℃代ですと要注意です。実はこの低体温は肌荒れ、便秘、歯周病、胃潰瘍、糖尿病、骨粗しょう症、潰瘍性大腸炎、がん、認知症、、、など引き起こす原因になります。また、喘息やアトピー、花粉症などのアレルギー疾患も低体温によって発症、悪化する危険性があるそうです。



このように、低体温だとなぜ病気になるのか?それは体温が下がると免疫力が下がるからです。体温が一度下がると免疫力は30%も低下するそうです。免疫力が低下するということは、ばい菌やウイルスに対して身体が自ら守ろうとしない、、、あるいは、免疫の誤作動により自分自身で身体の組織を破壊して病気を引き起こすこともある。このように免疫力が低下すると、全く自然治癒力が備わっていない状態になり、病気に対して身体を守ろうとする力がなくなってしまうのです。ゆえに、病気が発症しやすく、その病気がどんどん悪化して体内の環境が悪くなり、更に低体温になってしまう。また低体温は体内を酸化させ新陳代謝も悪化し老化を促進させてしまうそうです。



こんな状態から脱出するには、体温を上げるのが一番!体温が一度下がると免疫力は30%落ちますが、一度上がると免疫力は500~600%も高くなるそうです。風邪を引いた時に発熱するのは体温を高めて免疫力を上げようとする身体の防衛本能なんですね。そんなわけで、体温を上げる方法をシェアしたいと思います。



その1 コアマッスルを鍛える





コアマッスルとは首から肩、背中、腰まで姿勢を保持するのに必要な筋肉です。背筋がピンッと伸びた姿勢が良い人は、このコアマッスルが自然と鍛えられていると言えます。このコアマッスルが衰えてしまうと、血流が悪くなり、肩がこりやすくなったり、疲れやすい身体になり、また年をとると腰が曲がってしまいます。何時までも若々しく健康的な美しさを保つのには、このコアマッスルを鍛えるのがとても有効だと言えるでしょう。



その方法はただ単に良い姿勢を維持すること。実は普段姿勢の悪い人が長時間、良い姿勢を保とうとすると逆に腰が痛くなったり、、、と、かなり疲れます。それでも、頑張って良い姿勢を保つようにしていれば自然と良い姿勢が保てるようになります。コレは意識するかしないか、やる気と根性ですよね。根性だしてコアマッスルを鍛え、普通に良い姿勢を保つことが出来ればそれだけで基礎代謝が20%近くアップするそうです。基礎代謝とは何もせず消費するエネルギーのことですが、この基礎代謝が20%アップした際のエネルギー消費量はジョギング1時間に相当するそうですので、コアマッスルを鍛える=良い姿勢を保つということは、かなり頑張る価値があるということです。



その2 生姜を入れた紅茶で温まる





生姜には「体温を上げる」という効能があります。オススメは生姜と黒砂糖を入れた紅茶を1日3~6杯飲む。生姜を皮ごとすりおろしお好みに応じて紅茶に入れるだけ。簡単なので1度お試し下さい。身体がポカポカします。

 

生姜の効能~こんな病気や症状に有効~




200種くらいある漢方薬のうち150種に生姜が入っているそうですが、肥満、風邪、痛み全般、肩こり、冷え性、むくみ、便秘、吐き気、二日酔い、婦人病、胃炎、胃潰瘍、めまい、耳鳴り、疲労、夏ばて、心筋梗塞、ぼうこう炎、高血圧、糖尿病などに有効とされています。




その3 お風呂で一時的にでも体温をあげる





風邪を引いたかな?と思った時にお風呂に入り身体を暖めると治ったりすることが多いと思います。これは一時的に体温が上がり免疫力が活性化するからです。恒常的に体温を上げる最初のステップとして、一時的にも体温を上げておくのは有効な手段といえます。低体温の人は一日一回、一時的にでも体温を上げることから始めてみましょう!





石けんへのこだわり

現代社会において大きな問題となっている環境破壊。


我々の住む地球表面の70%を占める水が汚染され続けています。近年、この水質汚染は工場廃水よりも合成洗剤が使われている家庭の台所やお風呂場、洗濯場から河川や海に排出される家庭排水が原因だと云われています。本来、天然石けんは環境に排出されても、水と二酸化炭素に分解され残された石けんカスは微生物の栄養源として生態系にリサイクルされます。しかし、合成洗剤の主成分である合成界面活性剤は皮膚から体内に侵入する浸透力を持ち、濃度が薄れてもその効力を失うことなく他の有毒物質と結びつき複合汚染を引き起こします。複合汚染の毒性は食物連鎖の過程で生態濃縮され、頂点(人間)に近付くにつれその毒性は指数関数的に増大し、生殖器障害、受胎率の低下、生殖能力の減退、免疫異常、異常行動などと密接に関係すると云われます。実証主義の世界にいる科学者たちは状況証拠だけで合成界面活性剤の有毒性は明言しません。しかし、合成界面活性剤が主成分のボディソープ、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、台所洗剤など合成洗剤の使用率が石けんを上回った僅か40年の間に環境破壊は急激に進行し、そして昔はみることのなかった主婦湿疹やアトピー、若年脱毛などのような原因不明の皮膚障害で多くの現代人が悩まされているのはただの偶然と言えるでしょうか。


石けんなどなかった古き時代にも人には身を清める、すなわち洗う習慣がありました。アルカリ性の粘度や木炭、海藻灰、米ぬか、小麦粉などが天然の界面活性剤として利用されていたそうです。そして石けんが一般庶民に普及し清潔にする習慣をみにつけるようになって伝染病による死亡率も激減したそうです。インティバリは(環境保護)=(健康)=(美)をモットーに古き時代にあった本物の天然石けんを蘇らせます。




美容師の皆様へ ~乾燥肌対策~




超敏感肌の美容師さんのお話です


特にシャンプーを担当した日は肌が乾燥して腕の関節が曲がらなくなり手も腫れるそうです。乾燥が酷くなると膝やももの裏が洋服でこすれて痛くならるらしく、色々と医薬品系のクリームなどを試したけど、何をつけても赤くなるくらい、元々が超敏感肌ということもあると思いますが、、、いや実際に拝見すると「乾燥している箇所は皮膚が擦り切れて薄くなったように見えるのですが」、塩素が含まれている水や合成化学物質が主成分のシャンプーが乾燥の原因だと思われます。

この美容師さんにインティバリのボディオイルとクリームを試してもらいました。結果、「身体につけても痛くない」「膝うらやもも裏が擦れて痛くなることもない」「腫れた手や曲がらなかった関節部分がしっとり柔らかくなった」「オイルを付け、更にクリームをつけて一晩寝て起きたら、乾燥肌で酷かったことなど忘れるぐらい調子が良くなった」という感想を頂きました。同僚の方で同じように乾燥肌で悩んでいる方がいるそうで是非勧めたいとのことでした。



ベビーパウダーの発がん性問題




2018年、米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が販売するベビーパウダーの原料となるタルク(滑石)が卵巣がんの原因になったとし損害賠償を求める裁判が起こされ、2020年、J&Jに対し、賠償金の支払いを命じる判決が下されました。実は、これまで何度か同じような裁判がありましたが、J&Jが裁判で負けたことはありません。つまり、タルクと卵巣がんの因果関係は科学的に証明されていないからだと思われます。


タルク(滑石)とは

タルク(滑石)とは天然の鉱物なのですが、粉状したものはベビーパウダーだけでなく、ファンデーションや制汗剤などに使われています。但し、動物実験においては、その毒性(肺に腫瘍をつくる原因となる可能性)が指摘されています。1982年アメリカの研究において、パウダーの愛用者は卵巣がんになるリスクが2倍~3倍あると発表されています。

また、タルクには、あの悪名高いアスベストが混入されている可能性も指摘されています。タルクを採掘する過程でアスベストが混入するのです。アスベストは発がん性物質として知られる物質で、屋根や壁などの建材として利用されてきたのですが、粒子が細かく、肺などのに取り込まれて身体に悪影響を及ぼすことで知られるようになりました。実際、1987年、日本でもアスベストが混入したベビーパウダーが回収されています。2008年には、韓国にて、中国産のパウダーからアスベストが検出され大きな社会問題にもなっています。(尚、現在の日本では、アスベストの混入は0.1%未満と規定されており、アスベスト混入のリスクは低いと思われます。)


まとめ

今回の判決でタルクの危険性が解明されたわけではありません。J&Jのベビーパウダーが卵巣がんの原因とは言えないのです。それを科学的に解明することは不可能でしょう。複雑化した現代社会において即効性のない物質を長期的に使用し続けた際の悪影響を解明することは出来ません。身の回りに溢れる有毒物質が複合的に作用した結果という見方が強く原因を特定することは出来ないのです。今回の判決は、その有毒性の可能性を事前に提示していなかったことに起因しているだけです。

ここで言えることは、ベビーパウダーがなくても特に困らないということ。疑わしいモノを使用してまでのメリットはないように思います。肺に吸入され悪影響を及ぼす可能性を考えれば、特に乳幼児への使用は避けるべきだと思います。


日焼け止めやリップクリームに配合される合成化学物質が体内から検出される~臨床試験を経た米当局より発表~




一般の日焼け止めやリップクリームには紫外線吸収剤という合成化学物質が配合されています。紫外線吸収剤とは、「紫外線を肌に吸収し、化学反応によって熱を放出する作用」がある合成化学物質です。日焼けも唇の乾燥も紫外線が原因と言われていることから、日焼け止めやリップクリームに配合されているのですが、米当局による臨床試験の結果、被験者24人のうち全員の血液から紫外線吸収剤が検出されたとのこと。

これまで、専門家の間では、紫外線吸収剤は皮膚上に留まり、体内には吸収されないと考えられていましたが、今回の試験により、紫外線吸収剤は皮膚から体内に吸収されることが明らかになりました。但し、「この紫外線吸収剤が人体にどのような影響を及ぼすか?」については、未だに解明されていません。 もう何十年も前から、このような合成化学物質が原因と疑われる身体的なトラブルに悩まされる人たちが増えてきましたが、複雑化した現代社会においては、その悪影響の原因を特定することは不可能に近く、人体に悪影響を及ぼさない微量の配合ということで容認されてきた物質です。決して、人体に対して無害と認定されていたわけではなく、あくまでも、人体に悪影響を及ぼさない量という意味ですが、一方で、このような物質は、微量だとしても、他の有毒物質と結びつき毒性を増すといわれる複合汚染が疑われ、また、10年、20年と使い続けた際の悪影響を懸念する声もあり、環境汚染や人体にでるトラブルの原因になっていると言われてきました。

実際、科学的に証明されたわけではありませんが、サンゴ礁への悪影響を懸念して、アメリカのハワイ州ではて日焼け止めの販売を禁止する法令が可決さらたことは記憶に新しいと思います。また、薬用石けんに配合されていた殺菌剤が尿・血液・鼻水・母乳などから検出され、こちらもアメリカで販売禁止になっています。いずれも、環境および人体への影響は解明されていませんが、紫外線吸収剤が体内から検出されたことで、今後、その使用が見直されるのでは?と思っています。


ミネラルオイル(鉱物油)のメリット&デメリット

ミネラルオイルとは、原油から石油を精製する過程で不要となった油分を精製したオイルで鉱物油とも言われます。インティバリでは使用していない成分ですが、その特性から多くの化粧品類に配合されているこもとあり、敏感肌、乾燥肌、ニキビ肌などトラブルを抱える方は、そのメリットとデメリットを把握した上で、用途や目的に応じて使い分ける必要があるかと思います。


ミネラルオイルのメリット


安価
酸化しないので安定した素材
吸着性が強く、肌に塗ったら落ちにくい
肌に浸透せずよく伸びる


「原油から石油を精製する過程で不要な油分を精製したのがミネラルオイル(鉱物油)」と言うと、石油の余ったカスから作られたオイルで、肌に悪いイメージもありますが、それは昔の話です。精製技術が未熟な頃は不純物が混入しており、発がん性があったり、シミの原因になると言われていましたが、精製技術が進歩した今、ミネラルオイルに有毒性はないと言われています。

また、石油を精製する過程で不要な成分から精製されているので安価。何よりも、酸化しない安定した素材で、しかも吸着性が高く肌への浸透性がないので、よく伸び一度塗れば中々落ちないという特徴があります。このような特性から、ミネラルオイル(鉱物油)はファンデーションや口紅、アイシャドウなどのメイクアップ化粧品や日焼け止めなどの基材に最適です。成分表示には、ワセリンやパラフィンと記載されている場合もあります。


ミネラルオイルのデメリット


肌に浸透せず美容・スキンケア効果はない
吸着性が強く、肌に塗ったら落ちにくい
(肌トラブルの原因に)


たとえば、インティバリ保湿クリームの主成分をミネラルオイルにした場合、低価格で使用期限の長い製品になるとは思いますが、肌に浸透しないので、保湿作用など美容・スキンケア効果は期待できません。また、吸着性が強いので、中々落ちないのですが、それが毛穴を塞ぐ原因にもなりそうです。ミネラルオイルが主成分のメイクアップを寝る前に落とす理由は、毛穴を塞いでしまうことで肌荒れなどトラブルの原因になるからです。


ミネラルオイル(鉱物油)のメリット&デメリット まとめ

ミネラルオイル(鉱物油)の特徴として優れたメリットがありますが、化粧品に配合すると、そのメリットがそのままデメリットになる場合があります。ファンデーションや口紅、アイシャドウなどのメイクアップ化粧品や日焼け止めなどの基材としては最適だと思いますが、ミネラルオイルが主成分の保湿クリームやベビーオイルは肌に浸透する保湿効果は期待できません。ミネラルオイルを主成分に乳化剤を配合した乳液なども同様で、美容やスキンケアには役立ちません。また、ミネラルオイルが主成分のクレンジングオイルもありますが、その特性から強力な界面活性剤が配合されている製品が多いように思います。

ご自身の肌質に合わせ、用途や目的に応じて使い分ける必要があるかと思います。



敏感肌の方は肌に合わない成分を察知する能力に優れている




敏感肌の人はある意味、超能力者です


市販の化粧品類の成分を見ると色んな成分が配合されていますが、インティバリ製品の成分構成はかなりシンプルです。石けんやボディオイル、保湿クリームも、数種の植物性油脂のブレンドが主成分で、あとはインドネシアの漢方薬といわれるジャムーに使われる植物エキスやアロマセラピー効果が期待できるアロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)の数種ブレンドを配合しているだけです。

確かに、数種の素材をブレンドすることで相乗効果を得られ効能が高まると言われていますので、効能を考えてある程度の素材はブレンドしますが、それでも、かなりシンプルに仕上げています。そこには「シンプル イズ ベスト」という概念があるわけですが、その最大の理由は、成分構成が複雑だと、敏感肌の人には「合わない」「刺激になる」成分が含まれている可能性が高くなると思うからです。別の言い方をすれば、洗顔から始まり、化粧水、美容液、乳液、パックというスキンケアはかなり美容意識の高いスキンケアのように思われそうですが、敏感肌の人にとってはリスクが高く、出来るだけシンプルな構成の化粧品でシンプルなスキンケアがおすすめです。

水質汚染の元凶といわれる合成化学物質も、それ単品では動物実験を経て安全が確認されていますが、他の物質と混じり合うことで毒性を増す複合汚染が指摘されていることもあります。何よりも、通常は有害物質を体内に摂りいれても気が付かず、数十年後に悪影響が出るケースが多いことを考えれば、敏感肌の方は自分に合わない成分を察知する能力に優れていると言えます。

さらに、敏感肌の人はシンプルな成分構成の中で、石けんのベースオイルなどは同じでも、配合しているアロマオイルが違うだけで合う合わないが出てくるのですから、なるべく成分配合はシンプルが良いと考えています。自然派化粧品の中には、色んな植物エキスが複雑に配合されているものも数多くあり、肌が強い人にとっては、僅かに配合された植物エキスにどれだけの効能があるのか?疑問に感じる方もいると思いますが、敏感肌の人は微量のモノでも察知するので、化粧品の成分はとても重要だということです。


用途・効能|無香料

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成分の特徴と効能

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