成分の特徴と効能

ホホバオイル


インティバリではホホバの強い生命力に注目しました。

ホホバの原産地はアメリカ南西部のソノラ砂漠周辺の乾燥地帯です。このような過酷な環境でも生きることが出来ることから「砂漠の軌跡」とも言われる生命力の源は、地中20m~30mにまで伸びて張った根と、灼熱の太陽光を遮って内部の水分を確保し、害虫や細菌の侵入をも防いでいる表皮を覆うロウ状の物質にあると言えます。成熟したホホバの潅木は、花が咲き小さな実をつけますが、この実も、過酷な環境にあっても枯死する事なく、時節を待って発芽し成木となります。この生命力あふれる植物の種子から抽出したのがホホバオイル(ホホバ種子油)です。

ホホバオイル(ホホバ種子油)の主成分はワックスエステルと言われる成分です。人間の皮膚にもワックスエステルと同等の分子が含まれているので肌に馴染みやすく、また、次のような特徴があります。 抗酸化作用に優れる ワックスエステルは耐久力に優れ、天然の防腐剤と言われるほど、空気に触れても酸化しない安定性と恒常性があります。 細かい分子構造 分子構造が細かいが故、水分を逃がさないよう封じ込め、また細菌など外部からの侵入を防ぐバリヤー機能に優れます。また、浸透力にも優れます。 抗菌作用に優れる バクテリアなどの侵入を防ぐバリヤー機能を備えているのと同時に、ワックスエステル内部では細菌が生きられないほどの抗菌作用があります。 お肌修復機能に優れる 豊富に含まれる養分(天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)が新陳代謝を促します。 このように、生命力の強い植物から抽出したホホバオイル(ホホバ種子油)は、抗酸化作用、保湿力、バリヤー機能、浸透性、抗菌作用に優れ、豊富な栄養分を蓄えているので、古来よりスキンケア、ヘアケアに利用されてきました。



ホホバオイル配合の品

ダブルモイスチャークリーム|ボディオイル|ホホバクイーン無添加石けん|ロイヤルフォーム無添加石けん





用途・効能|無香料

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